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薪ストーブ

- Wood Burning Stove -

 一般的に薪ストーブも含め、暖炉と呼ぶ方も多いようですが、暖炉と薪ストーブは性能や構造上全く異なるものです。

 暖炉とは一般的に壁の内側にはめ込み(ビルトイン型)直に炎を眺めることができ、その大きな存在感は圧倒的なものです。しかし、一方で空気の流入が激しく薪の消化が非常に早く、暖房効果はあまり期待できないとも言われています。

 次に薪ストーブは一般的にフリースタンディングタイプの据え置き型が多く、鋳鉄や鋼板の輻射熱で暖めるものが多いようです。特に鋳鉄でできた薪ストーブは蓄熱性に優れ、1度温まれば火が消えようともしばらく熱を発してくれる効率のよいストーブとも言えます。
 又、空気の流入の調整ができるものは薪の消化を抑えゆっくりとコトコト燃えてくれる為、ともすると1晩中炎が消えずに種火が残っていることもしばしばあります。




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薪ストーブの種類と特徴

 薪ストーブにはさまざまな形や材質、燃焼方式などがあります。

 中でも大きく分けて輻射式、対流式、開放型の3つに分類されます。本体が2重構造により空気を対流させ、安全で使用できる対流式や直に炎が見えることが最大の特徴といえる開放型は燃焼のコントロールができない為、あまり暖房効果が期待できない。

 一方、輻射式は本体自体に熱を蓄熱しその表面から輻射を行うため、やわらかい暖かさが部屋中に広がり、燃焼のコントロールもできるため、今の薪ストーブの主流といえるかもしれません。

遠赤外線の暖かさとは?

薪ストーブ本体は鋳鉄製で、本体から遠赤外線をたっぷり放出しています。遠赤外線は物に吸収されると熱に変わり、奥深くに浸透。人体にも優しく、遠赤外線効果で体の芯から温めてくれます。

 浸透した遠赤外線は、皮下組織に働きかけ、血管を拡張して新陳代謝を高め、健康な体を作るエネルギーを作り出します。薪ストーブの心地よい柔らかな暖かさは遠赤外線によるものです。

 また、遠赤外線は薪ストーブによる調理の際も効果を発揮します。パンやピザなどは外側がパリッとして、中はふんわりとした食感を楽しめます。肉料理もジューシーな肉汁を閉じ込め、肉が柔らかくなるのが特徴。ご飯もふっくら炊きあがり、オーブンや炊飯器とはひと味違うおいしさを味わえます。ぜひ、挑戦してみてください。

カーボンニュートラルとは?

 木は光合成によって二酸化炭素を取り込んで、酸素を放出しています。木は成長過程で二酸化炭素の吸収が増し、樹齢30年ほどで吸収能力が最大となります。その後、吸収量は増加せず、最終的には吸収能力が無くなってしまいます。そして朽ち果てる過程で二酸化炭素を発生させるので、木はある樹齢に達したら伐採して薪として利用し、新しい木を植えていく。このサイクルを守ることにより二酸化炭素の吸収が保たれ、大気中の二酸化炭素が増加する事がありません。これを『カーボンニュートラル』といいます。

 また、薪が燃えるときに排出する二酸化炭素の量は、生きている木が成長過程で吸収した二酸化炭素の量とほぼ同等と考え、吸収と発生がプラスマイナスゼロになる概念を『カーボンオフセット』と呼びます。

 一方、化石燃料は薪の約3倍の排出量があり、二酸化炭素の発生が増える一方なのです。従って、薪ストーブは、地球温暖化問題に貢献する最もエコロジーなストーブといえます。




新規取付の際には、煙突部材・炉台・遮熱壁等の工事が必要ですので、お気軽にご相談ください